11月4日(金)、中国湖北省の省都・武漢(武汉、Wuhan)市にある「武漢鉄路職業技術学院」から、16名の視察団が本学を訪問されました。

武漢鉄路職業技術学院(武汉铁路职业技术学院、Wuhan Railway Vocational College of Technology)は武漢市の武昌にある日本の単科大学に相当する学校で、学生数は1万人、教員は約200人を数えます。

張仕雄(ZHANG, Shixiong)教授を団長に、副教授・講師ら総勢16名の視察団は、松岡学長、高橋学科長から本学の概要などの説明を熱心に聞き、本学の「鉄道運転シミュレーター館」でも熱心に授業の様子を聞き取り、日本の鉄道・交通を支える人材の育成に非常に高い関心を示されました。

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