基本情報

氏名 天野 美穂子
職位 専任講師
専門領域 メディア・コミュニケーション論、社会心理学
学位 修士(国際コミュニケーション)
所属学会 日本マス・コミュニケーション学会、社会情報学会、日本社会心理学会、
日本広告学会、日本広報学会、社会言語科学会、情報通信学会

担当科目

  • 基礎ゼミ
  • 統計学A・B
  • コンピュータ実習A・B

オフィス・アワー

  • 月曜日(17時00分~19時00分)
  • 土曜日(15時00分~19時00分)

※要予約

略歴

2005年 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科
国際コミュニケーション専攻修士課程修了
2015年~現在 長岡造形大学非常勤講師
2017年 東京大学大学院学際情報学府学際情報学専攻博士課程単位取得満期退学
2017年~現在 東京交通短期大学運輸科専任講師
2017年~現在 東京家政大学非常勤講師

研究業績

  • 天野美穂子(2017)「インターネット上のパブリシティ記事内容とその効果―購買意欲に影響を及ぼす要因の検討―」、『広報研究』、21、pp.65-77
  • 橋元良明・大野志郎・天野美穂子・堀川裕介(2017)「横浜市中学生ネット依存調査」、『東京大学大学院情報学環情報学研究調査研究編』、33、pp.159-219
  • 橋元良明・北見幸一・中憲仁・和田朋子・河井大介・天野美穂子・長濱憲・曽我部圭織・戸木亜沙美(2017)「広報の効果測定に関する実証的研究(サマリー)」、『AD STUDIES』、59、pp.51-52
  • 天野美穂子(2016)「インターネットと対人関係―若年女性のソーシャルメディア利用に関する調査から」、松本健太郎編『理論で読むメディア文化:「今」を理解するためのリテラシー』、pp.259-278、新曜社
  • 橋元良明・北見幸一・中憲仁・和田朋子・河井大介・天野美穂子・長濱憲・曽我部圭織・戸木亜沙美(2016)『広報の効果測定に関する実証的研究』、平成27年度吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書
  • 橋元良明・山本太郎・関谷直也・天野美穂子・堀川裕介(2016)「ネット利用に関する安心と不安」、『東京大学大学院情報学環情報学研究調査研究編』、32、pp.133-207
  • 橋元良明・千葉直子・天野美穂子・堀川裕介(2015)「ソーシャルメディアを介して異性と交流する女性の心理と特性」、『東京大学大学院情報学環情報学研究調査研究編』、31、pp.115-195
  • 柳文珠・天野美穂子・橋元良明(2015)「日韓若年層におけるソーシャルメディア利用様相の比較―グループ・インタビューを通じて―」、『東京大学大学院情報学環情報学研究調査研究編』、31、 pp.215-278
  • 天野美穂子(2014)『広告の視覚的比喩表現に関する研究』、平成25年度吉田秀雄記念事業財団助成研究報告書
  • 天野美穂子(2014)「広告の視覚的比喩表現に関する研究(サマリー)」、『AD STUDIES』、49、pp.50-51
  • 堀川裕介・橋元良明・小室広佐子・小笠原盛浩・大野志郎・天野美穂子・河井大介(2013)「中学生パネル調査に基づくネット依存の因果的分析」、『東京大学大学院情報学環情報学研究調査研究編』、28、pp.161-201
  • 橋元良明・小室広佐子・小笠原盛浩・大野志郎・天野美穂子・河井大介・堀川裕介(2012)「ネット依存の要因―2011年調査」、総務省・安心ネットづくり促進協議会共同研究報告書
  • 橋元良明・小室広佐子・小笠原盛浩・大野志郎・天野美穂子・河井大介・堀川裕介(2011)「ネット依存の現状―2010年調査」、総務省・安心ネットづくり促進協議会共同研究報告書
  • 渡邊克巳・高桑瞳・天野美穂子・佐野良太・阿久津聡(2011)「選好・選択における暗黙知の影響~実験心理学アプローチ~」、『マーケティング・ジャーナル』、119、pp.5-17
  • 阿久津聡・天野美穂子(2007)「地域ブランドとそのマネジメント課題 」、『マーケティング・ジャーナル』、109、pp.4-19

褒賞等

  • 平成27年度吉田秀雄記念事業財団研究助成奨励賞「広報の効果測定に関する実証研究」(橋元良明・北見幸一・中憲仁・和田朋子・河井大介・天野美穂子・長濱憲・曽我部圭織・戸木亜沙美、2016年)
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  • 日本広報学会第22回研究発表全国大会最優秀発表賞「パブリシティの記事内容とその効果に関する実証的研究―ネット記事を題材として―」(天野美穂子・橋元良明・河井大介・北見幸一・長濱憲・曽我部圭織・戸木亜沙美、2016年)