基本情報

氏名 濱 雄亮
職位 専任講師
専門領域 文化人類学、社会史
学位 博士(社会学)
所属学会 日本文化人類学会、日本生活学会、日本保健医療社会学会、
日本質的心理学会、早稲田文化人類学会

担当科目

  • 基礎ゼミ
  • 交通史
  • 鉄道史
  • 歴史学A・B

オフィス・アワー

  • 木曜日(13:00~16:00)
  • 土曜日(13:30~15:00)

※要予約

略歴

2004年 慶應義塾大学文学部卒業
2006年 慶應義塾大学大学院社会学研究科修士課程修了
2011年~現在 慶應義塾大学非常勤講師
2013年 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了
2013年~現在 早稲田大学非常勤講師
2014年~現在 高崎経済大学非常勤講師
2016年 東京交通短期大学非常勤講師
2017年~現在 東京交通短期大学専任講師

研究業績

  • 「ホッピーをめぐる豊かな「物語」:ヘルシズム社会における酒の語られ方」、ホッピー文化研究会編『ホッピー文化論』、pp.63-88、2016年、ハーベスト社
  • 「医療人類学教育の実践:その課題と授業研究の提示」、鈴木正崇編『森羅万象のささやき:民俗宗教研究の諸相』、pp.869-889、2015年、風響社
  • 「中等社会科教育における「文化人類学」教育の意義に関する実践的研究:中高一貫校における試みから」、『中等社会科教育研究』33号、pp.79-87、2015年
  • 「自己エスノグラフィの実践と医療人類学における活用」、『文化人類学研究』第13巻、pp.15-31、2012年
  • 「患者会研究の新視角:「自己物語」による比較の観点から」、『哲学』第128集、pp.235-257、2012年
  • 「フィールドワーク実習の試み―その概要・成果・課題―」、『日本情報科教育学会誌』4号、pp.41-50、2011年(松原正樹と共著)
  • 「足枷から資源へ:ユタ評価の重層性」、『サイバー大学紀要』3号、pp.67-87、2011年
  • 「Patient Association Activities and Illness-Related Ties」、渡辺茂編『CARLS Series of Advanced Study of Logic and Sensibility』4号、論理と感性の先端的教育研究拠点(慶應義塾大学グローバルCOEプログラム)、pp.351-356、2011年
  • 「医療におけるアマチュアリズム:ピアカウンセリングの事例から」、『生活学論叢』14号、pp.30-38、2009年
  • 「自己注射の経験と〈つながり〉:1型糖尿病者の事例から」、浮ヶ谷幸代・井口高志編著『病いと〈つながり〉の場の民族誌』、pp.127-153、2007年、明石書店
  • 「もりのやま 8月23日の死者供養 ―吹浦の森の山を中心に―」、神田より子編『鳥海山麓遊佐の民俗(上)』、pp.356-373、2006年、遊佐町教育委員会。