本学の成績評価基準

 本学の成績評価は、原則として「相対評価」方法を採用している。筆記試験、その他レポート等の評価基準を総合し、成績上位者から、S、A、B、C、Dの5段階評価を付与する。各評価の付与割合は概ね下の表の通りである。
 成績評価の対象は、授業回数の3分の2以上の出席者であり、これを満たしていない者(受験資格なし)は本試験を受験しても評価の対象外となり「X」が付与される。
 また、上述の追試験受験資格者は当初「/」が付与されるが、不受験届を提出せず、追試験を受験しなかった場合は、「X」評価に変更される。
 なお、「D」「/」「X」は単位取得発表時の成績評価であり、成績証明書には記載されない。
 さらに、1年次生の必修科目、2年次生は専門科目も含め3科目まで再試験を受験することができるが、再試験を受験した場合の評価は、最高でも「C」となる。

 

 

 本学ではGPAは導入していないが、成績評価をもとに算出した客観的な指標を設定している。具体的には、Sを5点、Aを4点、Bを3点、Cを2点として、成績の得点平均を算出している。